2022年10月27日

塚越の2022秋参加作品まとめ

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どうもこんにちは、塚越です!

あくまでも私的にではありますが、この夏〜秋は刺さるアニメがすごく多いんですよ。
音楽に限らず、何か創作物を観賞するというのは本当に良い刺激になります。すべてのアニメスタッフにありがとうと云いたい!

さて、2022年秋の参加参加作品を纏めてゆきましょう。
今回はいずれも私個人となります。




■ 商業



KiRA☆KiRA / YURiKA

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tr.05『Key to my next gate』の編曲を担当。
作詞:霜月はるか 作編曲:折戸伸治 歌唱:YURiKA


過去には恋愛アドベンチャーゲーム「Summer Pockets / Key」等にて制作を共にした、実力派かつ自他ともに認める鍵っ子であるYURiKAさんのファーストアルバムです!多岐にわたり意欲的にご活動されていますが、フルアルバムのリリースはなんとこれが初なのですね。発売は11月11日なので少し早いですが、おめでとうございます!

さて『Key to my next gate』ですが、折戸さん作曲ということで布陣からしてKey曲を強く意識したものになっています。曲調も然り、氏が得意とする切なさを帯びたメロディラインに、ミドルテンポの4つ打ちを基調とした心地よいリズム感…。私自身はVA社員ではありませんが、過去のKey曲の一端を担った身として、「中の人」としての心持ちと共に編曲を行いました。




Merkmal / Rita

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(アルバム情報は左サイドバーの「New Album」をクリック)

tr.06 『Amal』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞、歌唱:Rita 


Ritaさんのご活動20周年記念アルバムです。こちらもおめでとうございます!20年間には本当に様々な事があったとお察ししますが、その上で、現在もなおご健勝でいらっしゃること、そしてご活動を続けていらっしゃることを及ばずながら本当に喜ばしく思います。

発売はまだ少し先という事で、現在はトラックリスト等の情報がでているのみ。よって本項に記載するのはいささか時期尚早かとも考えましたが、事前の告知は大事という事で纏めさせて戴きました。続報を待ちましょう!




太鼓の達人ドンダフルフェスティバル(Nintendo Switch)
/ バンダイナムコエンターテインメント

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追加楽曲『リトルホワイトウィッチ』及びギター演奏を担当。
作詞:祇羽 歌唱:愛原佳織 


初太鼓曲です!10月13日のアップデートにて追加された楽曲となり、つまり既に遊ぶことができます。(難易度設定にもよりますが)比較的高難度めの譜面として仕上がっている様で、また曲調そのものも「Djent」という楽曲ジャンルを模した箇所が多く、実にトリッキーなリズムパターンを擁します。

作詞担当の祇羽さん、そして歌唱担当の愛原佳織さんことかおりん共に、制作を共にするのは本当に久しぶりでして。かおりんについては前回となると桃箱さんとのユニット「ちぃむdmp☆」以来ですし、祇羽さんは更に前、氏が代表を務める会社「StudioGIW」制作のゲームへの楽曲提供にまで遡ります。時を経て、またご一緒できる機会に恵まれた事を嬉しく思います。






■ M3-2022秋M3あわせ



『 隣りにいるのは、アナタがいい 』
/ 小鳥遊めぐみ(桜仔猫*)

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tr.03『Reverberation』 - 作編曲、ギター演奏を担当。
tr.04『ひとりぼっちでも、孤独じゃない』- 作編曲、コーラス、ギター演奏を担当。
両曲共に作詞、歌唱:小鳥遊めぐみ


めぐみさんです!今回はなんと2曲をお寄せしています。先ず『Reverberation』はエネルギッシュなロックナンバーとなっています。過去に「philosophyz -■(memorial)-」を制作したあたりからか、こういったアップテンポでラウドなロック編成に対し、あまり混ぜものをしない(ウワモノの挿入を控える)事がちょっとしたマイブームになっているんですよね。本楽曲もまさにそんな、今現在における私の趣向に素直な直球楽曲として仕上げています。

そして『ひとりぼっちでも、孤独じゃない』はミドルテンポのシャッフルビート基調の、あたたかな楽曲となっています。こういう感じ、ジャンルとしてはなんと形容したらいいんでしょう。昔からある体裁ですし、何かしら呼び名もあるのかなあ。ところで本楽曲はカホンによるビートが主軸になっているんですが、これには手持ちのMEINL製カホンをもとに収録/作成した、自前のサンプルセットを用いました。今回新規につくったんですよ!私パーカス割と叩けるんで生とどちらにするか迷ったんですが、サンプルセット作成は後の役にも立つかなと。




おまえら、こ〜ゆ〜のがスキなんだろ?
/ 鈴咲のの(EtoilesFleur)

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(リンクはBOOTHの通販ページ)

tr.01『絶対幼女☆ののちゃんです!』の作詞、作編曲、ギター演奏、及びオタクを担当。
歌唱:鈴咲のの
オタク:ギュラ、きんじ、でん、凸、雪音、雪だるま、及び私


お初です、ののさん!VTuberとしてのご活動も準備中との事、今後も楽しみですね!私も応援しにゆこうと考えています。

タイトルからしてそれ以外を想像するのが難しいであろう通りの電波曲である今作では、「ののちゃん」による表現多彩なメイン歌唱と、そしてそれを取り巻くオタク達による熱演によって成り立ちます。クレジットに表記した通りなかなかに沢山のオタクが参加して下さって、その一端である私としても実に嬉しい限りです。仲間がいるって最高ですよ!ここはひとつオタ芸でも披露したいところですがそれはまたいつかの機会に。という事で皆様、今回はありがとうございました!




Prismtone / Sennzai(Seardrop)

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tr.05『Sacrificing Dolls』の作詞、作編曲、ギター演奏を担当。
歌唱:Sennzai


今回も素晴らしい歌唱力を披露してくださるSennzaiさん。私の担当曲は、彼女に寄せる形としては恐らく初となる、ゴシック調をモチーフとしたものとなります。

といっても本楽曲で主軸としているのはバロックその他クラシック系の和声というより、部分的にスパニッシュだったり、或いはモードだったり、また或いはオーソドクスなJポップ等のミクスチャなんですよね。この辺りがかえってSennzaiさんのイメージによく合うんじゃないかなと。歌詞については奴隷や拷問をテーマとしたかなりダークなものなんですが、是非ともそんな中から、特有の美しさを見出して戴けたら嬉しいです。

頒布に先立ち、当該曲のMVが公開されておりますので貼っておきますね。是非ご鑑賞ください!






ハートビート・フィルム / 鈴湯

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tr.02『Glow of dream』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞、歌唱:鈴湯

こちらもお初ですね、鈴湯さん!過去には「殻ノ少女2(仮)ボーカリストオーディション」に合格され、以降ボーカリストとしてのご活動を意欲的に続けてこられた実力派です。Key作品の制作を通じ以前より面識はあったのですが、本件はるなちの紹介によりお話が纏まったんですよ。るなちさん、ありがとう!

表題曲『ハートビート・フィルム』の作編曲は竹下智博さんという事で、これまたちょっとKey味のある布陣なんですよね。そんな中での私の担当曲『Glow of dream』は若干のブラックコンテンポラリー感を有す、ロマンチックなバラードトラックとなっています。なんでも鈴湯さんはご自身のライブにおいて洋楽のカバーを歌唱される事もあるそうで、そんな彼女に歌って戴いてこそ映える楽曲に仕上がったかなと自負します。




自転黙示録−RotationApocalypse−
/ うたのは(小鳥遊まこ)

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tr.13『Rotation Apocalypse』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞、歌唱:小鳥遊まこ


お馴染みまこさんです!今回もやはりロックテイストの極めて強い楽曲をお寄せしました。歌唱力の上達が本当に目覚ましいまこさん、ラウドな本楽曲においても持ち味を十二分に発揮していますね。

思えば私はこういった活動の初期より、彼女への楽曲提供を継続的に行ってきているんです。とすれば最早、サークル「うたのは」の作品の大部分は私の作品といっても過言ではないでしょう。とすれば一端の参加者としての立場に留まらず、作品全体に一定の責任をもつべきだなと今回思い至りました。という事で皆さん、是非お手にとってくださいね!全13曲、素晴らしい仕上がりになっています。



Petal Letter
/ 霜月はるか&日山尚(しちごさん。)
× 中恵光城(ABSOLUTE CASTAWAY)

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tr.03『妖花ト夢現 - Camellia ver. -』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞:日山尚 歌唱:中恵光城

かつてリリースされた、サークル「しちごさん。(霜月はるか&日山尚)」「ABSOLUTE CASTAWAY(中恵光城)」との合同企画シリーズAnother Flower」。私も何曲かをお寄せしてきた本企画の新たな展開とひとつとしてリリースされる本作は、これまでのオリジナル楽曲のボーカルチェンジ版+新曲という構成になっています。

私の担当曲『妖花ト夢現 - Camellia ver. -』は2013年にリリースされた「Another Flower II」におけるtr.02『妖花ト夢現(歌唱:霜月はるか)』を、中恵光城さんが歌唱したverとなります。彼女の豊かな歌唱力が遺憾なく発揮されており、また楽曲も(アレンジこそ同様ですが)新たなミキシングが成され、これらの両面において当時と今双方を感じ取る事が出来る仕上がりになっていますね。

ちょっと裏話、2013年当時の楽曲データは32bit環境で構築されている為、現環境で呼び出す事ができず、ミキシング前状態のデータをお渡しできなかったんですよ。ところが当時ライブ用にと書き出したステムデータが存在していた様で、それをもとに今回の音源を構築して戴きました。その節はご迷惑をおかけしました!




喫茶リトルノ / 後藤ハルキ(A little bit)

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tr.03『Live in the Moment』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞、歌唱:後藤ハルキ

先程まこさんの項で述べた旨、ハルキさんの作品においてもいえると考えます。シティポップや或いはジャズ系楽曲等を持ち味に昭和レトロ的雰囲気を長く構築してきたその道筋においては、ハルキさんのボーカリストとしての成長と共に、私自身の成長をも感じ取る事がきっとできるでしょう。

もともとジャズ系等が得意な私にとり、ハルキさんが提示する世界観は非常にマッチしているんですよね。これは本当に喜ばしく、ぶっちゃけ奇跡的だと思っています。ですが時にはそれらから離れた形もありだろう!という事で、今回のこの『Live in the Moment』は、80'sガールズポップをモチーフに、エッセンスとしてピアノ伴奏等におけるジャズ味を加えたものとして仕上げました。若い世代にどう受け取られるかは未知数ですが、こういった形を引き出しにもつ者として、少し披露してみたいなと今回考えまして。




ノーカラーヒロイン / 紗智(ハッカドロップ。)

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tr.05『Code:Void』の作詞、作編曲、ギター演奏、コーラスを担当。
歌唱:紗智

おいも大好き紗智さん!いずれおいもソングも書きたいなと思いつつ、今回の作品のテーマは「色(もしくは無色)」です。

世には様々な色が存在しますが、ある面においてはそれらすべてを内包し、そしてまたある面においてはそれらによる干渉を受ける手前の無垢として、無色(白)という概念があります。私の担当曲『Code:Void』はまさにその無色について綴ったものなんですよ。そしてそんな歌詞内容と共に繰り広げられる楽曲もやはり、とても純粋なガールズポップとなっています。昨今流行りのあらゆる楽曲ジャンルへと枝分かれする前の、ポップスとしてのあるべき形。自然な形。それを目指しました。




Mythe et Jouer / V.A.(Y.U.I.S)

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(リンクはTwitterにおける、HARU/FiAさんの本作品告知ポスト)


tr.07『Glow of dream』の作詞、作編曲、ギター演奏を担当。
歌唱:皇黄リリエ

こちらはですね、tr.06『クロイツバサ』において作家としても参加されているHARU/FiAさん主導の、ゴシック系(の得意な)作家×ゴシック系VTuberというコンピレーション企画なんです。クラウドファンディングによりはじまった本企画、無事に制作過程を終え、新作としてこの様に告知できる運びとなりました。先ずは参加者一同、そしてご協力くださったファンの皆様、本当に有難うございます!

そしてグーテンモルゲン!という事で、私の担当楽曲『帰天』においてボーカルを担当されるのはVTuberの皇黄リリエさん。イラストやLive2Dアニメーション制作までもを一手に担うものすごく多才な方なんですけども、(日頃の配信にて披露しておられる様に)歌唱力も類稀なものをお持ちです。すごいですよねぇ〜。

そして楽曲です。「帰天」とはカトリックにおいて「死」を意味する語句ですが、本楽曲においてはそれを拡大解釈したものとして用いています(具体的には人ならざる者への転生を指します)。そんなファンタジックな世界観をベースに、悲壮感と透明感双方が伴う、リリエさんらしさのある楽曲として構築しました。彼女の歌唱表現も相まって、展開豊かではありつつとても馴染みやすい仕上がりになっていると思います。






今回は以上となります。そしてこの秋あわせの日程消化を期に、
NanosizeMir新作に向けて本腰を入れてゆきます!

posted by 塚越雄一朗 at 22:46| Comment(0) | 塚越情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

塚越の2022夏参加作品まとめ

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どうもこんにちは!塚越です。今夏は猛暑と大雨とが相次ぐ、非常にピーキーなものになっていますね。いずれにせよもう少し穏やかであって欲しいと願うばかりです。

さて、それでは2022夏の参加作品を纏めてゆきましょう!
といっても今回掲載できるのは1作品のみなので、そのぶんしっかり書きますね。


■ コミックマーケット100あわせ
 (2022/08/13〜08/14、東京ビッグサイト)

Lost Eden / 葉月ゆら

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tr.06『The Other Side - Evil Succubus -作編曲、歌唱、ギター演奏を担当。

 作詞:海兎&葉月ゆら
 歌唱:葉月ゆら&塚越雄一朗(NanosizeMir)




お馴染み葉月ゆらさんの新作です!今回はゴシック系に傾倒しきっているという感じはなく、意外性たっぷりのtr.01にはじまり、個性豊かな方向性の楽曲が目白押しなんですよね。とても楽しい作品に仕上がっていそうです!

そんな中での私の担当楽曲『The Other Side - Evil Succubus -』はなんと、ゆらさんと(ボーカリストとしての)私とのデュエット曲になっています。共に歌うのは今回が初というわけではないんですが、前回となると2020春頒布の『Cherry Melody』に収められた楽曲「鉱石メロディ」まで遡る形になるので、かなり久しぶりですね。

年始くらいに、「今年は歌もちょっと頑張りたい」という様な事をTwitterで書いた覚えがあるんですよ(うろ覚えですが)。やっとこの夏、その発言についてひとつ、形を示せたかなと。ご提案そのものはゆらさんから戴いたのですが、実に素晴らしい機会となりました。ゆらさん、有難うございます!

楽曲中では歌唱のほか、部分的にシャウトしたり、或いはラップしたりもしています。収録にあたり日を分けたりは今回しなかったので、収録直後にはだいぶ声が枯れましたよね…るなちとのモンハン配信♯1内で少しお話した通り。とはいえ役割の主たるはやはり歌唱そのものだと考えますので、最初に収録して戴いたゆらさんの素敵テイクを参考に、歌唱表現、とめはね、或いはビブのタイミングや波の大きさ等々…2人のマッチングという点に気を配りながら頑張りました。

ビブといえば最近私は、オーソドクスなものと、所謂「ちりめん」等と呼ばれる、波の極めて細かいものの2つを使い分ける様にしているんです。ここだけの話、後者は以前とある遊戯機系の歌唱依頼をこなした際、リファレンスとされる歌手の歌クセを真似る様な形で、場当たり的に身に付けたんですよ。以後それをより自然なものとして身に付けようと結構練習しまして、ここにきてやっと少し、表にだせるだけのものになってきたという自負があり。



さてさて、作編曲面についても少しお話しますね。平たくいってしまえばラウドロック、オルタナティブロック系の楽曲となります。同人界隈って(とくにここ数年は)デジタル系楽曲の比重が高い分ロック系は押され気味かなって思うので、いちギターリストでもある手前、ロック要員としてもここはちょっと張り切りどころですね。

なので今回は例えばストリングスアレンジであったり、或いは部分的なシンセ音の行使等、「ロック」というイメージに対し混ざりっ気にあたるものは殆ど用いていません。"できる"からこそ"やらない"という選択肢にも妙味が生まれる…ここはアレンジャーとしての私の強みであると自負しますので、今後に至り意識し続けてゆきたいところです。

なおギター演奏にあたり用いた個体はSCHECTERの"Hellraiser Extreme C-1"です。あまりこの辺りの話をしてきていないと思うんですが、私は歪み系のギターrecに際し、今は基本的にこれを使っていますね。EMGのアクティブピックアップはサスティンも豊かですし、ローノイズで処理も楽なんです。車でいったらオートマのSUVみたいなものです!




今回は以上となります。宜しくです!
あとそうそう、最近我々NanosizeMirはYouTubeチャンネルをはじめたんですよ。

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現在のコンテンツはラジオ&ゲーム配信、及び過去リリースした作品のサブスク配信などです。
今後はさらに楽曲公開などをはじめ、様々なことに挑戦してゆきたいと考えています。
お暇な際にでも是非、みにきてくださいね。
各動画へのチャンネル登録や高評価、コメント等戴けるとるなち共々とても喜びます!

posted by 塚越雄一朗 at 18:25| Comment(0) | 塚越情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月22日

祝★DL販売&サブスク解禁!

『NanosizeMir』と『ピコミール』が制作したCDのDL販売&サブスクが解禁
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こんばんは、るなちだよ(=゚ω゚=)
Twitterでもお知らせしましたが、ナノの楽曲がデジタル配信で聴けるようになりました!

詳細は公式サイトのCDページと、下記にまとめましたのでチェックしてみてくださいね。
今年結成15周年を記念しまして、過去に制作したCDがいつでもどこでも楽しんでいただけるようになりましたので、みなさんも是非、お祝いにたくさん聴いてくれると嬉しいです!

◆NanosizeMirのCD
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1stアルバム
「小さなせかい」
https://big-up.style/VbOXsAV9CH
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2ndアルバム
「星ノ唄」
https://big-up.style/qJ7HyOJsUp
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3rdアルバム
「始まりを告げる少女」
https://big-up.style/gJZ3bTFcrC
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4thアルバム
「輝跡」
https://big-up.style/TnWz3okq85
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1stシングル
「蒼い障壁」
https://big-up.style/BYcMF3YSxJ
   
◆ピコミールのCD
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1stアルバム
「虹色ジェットコースター」
https://linkco.re/c6y2XD5B
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2ndアルバム
「Super Sonic Girl」
https://big-up.style/n93zTzKRvN
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3rdアルバム
「オール電波」
https://big-up.style/bUEL1XzNpA
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1stミニアルバム
「BREAKS!」
https://big-up.style/DWkP9si0v9
   
◆SpecialCD
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5周年記念アルバム
「ShiroKumaCollection」
https://big-up.style/gEvbL81yv2


posted by 水谷瑠奈 at 21:00| Comment(0) | NanosizeMir情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月06日

塚越の2022春参加作品まとめ その2(+春制作後記)

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どうもこんにちは!塚越です。皆様GWは如何お過ごしですか?私はのんびりと実家で過ごしています。まるっと1週間も滞在するのはだいぶ久しいんじゃないかな。

ということで現在いつもの画像編集ツール等が使えませんので、今回は画像作成をるなちに手伝ってもらいました。るなちありがとう!
件数は1作品のみと少ないので、あとがき的なオマケをつけておこうかと。それでは纏めましょう!




第十九回博麗神社例大祭
 (2022/05/08, 東京ビッグサイト東456ホール)あわせ

ImaginaryHolic / 天秤亭

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tr.04『上書き保存の記憶喪失』の編曲及びギター演奏を担当。
 歌唱:朱南レイ 作詞:さらっと
 原曲:アウトサイダーカクテル / 東方Project


上述の通り例大祭あわせの、東方アレンジ曲です。天秤亭さんへの楽曲提供は今回が2度めとなりますが、咲良ゆのさんが歌唱してくださった前回に対し、今回の歌唱担当は朱南レイさん。とてもはきはきとキレの良い発声と明るい声色が持ち味の歌い手さんです。

原曲となる『アウトサイダーカクテル』は、単一かつシンプルな主題をもととした、機転の利いたアレンジが魅力の楽曲です。そんな原曲が有す大きな特徴としてスラッシュビートが挙げられると思うんですが、4つ打ちダンスビート主体である今回のアレンジにおいても、その点は是非活かしたいと考えまして。なので実は楽曲後半、所謂大サビ部分にその辺りのニュアンスを仕込んでいます。

歌詞はおおまかにいうと「昨晩どうしたっけ?飲みすぎたんで思い出せない…」といったもの。非常に面白くまとまっているので是非そちらにもご注目くださいね!





■ 春制作後記

今現在も抱えている楽曲は同人商業問わず多く存在するんですが、ひとまず春あわせの同人制作が一区切りついたというところで、遅まきながらひと段落です。

このところ私の(音楽的な)調子は比較的良く、制作上のあらゆる面ににおいて、以前よりも少し見通しが利く様になった気がしています。この感覚が何に根ざすものか微妙に謎なんですが、ひとまずそういう状態にあるうちに、出来るだけのことをやっておきたいなと。

あとこの春を終えて、自らの制作環境において(物理的に)必要な(=足りない)ものや、或いは不要なもの等の取捨選択がだいぶ進みました。ついてはここ暫くの間無頓着でいた、新たな制作ツール(や機材や楽器)等の導入もしてゆきたいです。オーディオIFなんかもいよいよ変え時かな。あとPC自体も、か。

まあその辺りを諸々経て、今後先ず詰めてゆくべきはNanosizeMirの新譜ですね。秋か冬か、年内の頒布を目処に制作を進めています。ここ数年の集大成とすべき作品として、一層の気合を入れて取り組んでゆきます。

そして勿論それ以外の作品についても、よりよい形で残してゆくべく頑張ります。是非今後も期待してくださいね!



今回は以上となります。それではまた次回!
posted by 塚越雄一朗 at 21:08| Comment(0) | 塚越情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月21日

水谷・塚越の2022春参加作品まとめ その1

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どうもこんにちは、塚越です!

最近は私も含めたフレンドの多くがエルデンリングをプレイしており、それについての話題が挙がらない日がないんですよ。他者のプレイに触発される面も大きいにせよ、これだけ人を惹き付けるタイトルってすごいなと思います。

さて、それでは2022春の参加作品をまとめていきましょう。今回は春M3と、それ以後のイベント分とで2回に分けます。あとるなちの分があるのでその旨は本人に書かせます。



■ 水谷瑠奈

君の愛したこの世界を / Angelicca

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tr.01『君の愛したこの世界を』及びtr.02『Recommence』双方の歌唱を担当。
tr.01 作詞:らいね 作編曲:Coma
tr.02 作詞、作編曲:Coma

るなちだよ(=゚ω゚=)
私と塚越が参加したAngeliccaさんの「Gratitude」がちょうど1年前で、ありがたいことに今回もお声がけいただき2曲歌唱参加してまいりました。

歌唱面では『君の愛したこの世界を』は展開に富んだロックだったので、かっこよさと抑揚を意識して、2曲目の『Recommence』では、暖かみのあるバラードを目指しています。1枚で2度美味しい水谷瑠奈が堪能できますぞ(=゚ω゚=)
それぞれの聴きどころだったり裏話だったりは、AngeliccaさんのYouTubeラジオでお話してきましたので、お時間あるときに是非アーカイブをチェックしてきてもらえればと思います!





■ 塚越雄一朗

黄昏の妖精歌 / 葉月ゆら

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tr.06『王と精霊の剣』の作編曲及びギター演奏を担当。
 作詞:葉月ゆら

ゆらさん曲です。例の体調不良により前回は一回休みを戴いたんですが、今回はちゃんといますよ!

今回は民族調の楽曲性をフィーチャーした企画という事で、その場合に寄せられる多くの楽曲は大別するとケルティックなものか、或いは中東風のものかに分類される事が多いですよね。今回の私は後者となります。

ただし普通にはつくってないですw 試聴で切り抜かれている箇所からもわかる様に、この楽曲はゆったりとしつつ重いバラードセクションと、極めてBPMの高くハデなハードコアセクションとの双方が入れ替わりつつ展開する様な形になっています。ゆらさんに以前提供した楽曲でいえば『imprecatio』あたりに近いといえますかね。好みは分かれるでしょうが、刺さる方にはきっと刺さるでしょう!


Night City Driver / 後藤ハルキ(A little bit)

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tr.01『BRILLANTE』の作編曲及びギター演奏を担当。
 作詞:後藤ハルキ

今回のハルキさんCDは、CDタイトルからも察する事が出来るように、シティポップ的な傾向の強い形に仕上がっています。というより収録3曲共もろにそれですねぇ…え、作家陣のシンクロ率高すぎんか。ところでこの「シティポップ」というジャンル、最近になりまたちょくちょくと耳にor目にする様になりました。流行ってるのかな?

私の担当曲『BRILLANTE』はディスコティックな感じはあまり意識せず、ギターの刻みやベースの動き等から導きだされるグルーヴをそのまま楽曲全体に反映していった様な、割と純粋なファンクポップトラックとして仕上がっています。あと今回は私のハルキさん曲としては珍しく、コーラスが厚めになっています。それによりEW&F的な雰囲気がでればいいなと。

以前にくらべブラス音源が結構良くなった関係で、こういった曲調もだいぶやりやすくなりましたよ。これは非常に助かる!


The World in Reverse / 花摘藍(Miniature fleur)

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tr.01『The World in Reverse』の作編曲及びギター演奏を担当。
 作詞:彼方はてな 作詞制作:アル†カナ

初ですね、花摘藍さん!今回お寄せしたのは私の作風としても既にオーソドクスになった感のある4つ打ち系ゴシックトラックなんですが、こういった曲調においても実に映える、芯の通ったお声&テクニックをお持ちのボーカルさんです。あとファルセットをとても有効に用いる事ができる引き出しをお持ちであり、今楽曲においてもメインパート及びコーラスパート双方において、それがとてもよく活かされています。

ダンストラックのBPMって155くらいを境に、(音色にもよりますが)16分の多用ができなくなっていくんですよね。この楽曲はその状態の手前で留めつつ、要所において拍を食う様なアクセントを用いてきびきびと展開させています。またさほど目立ちはしませんが、ギターバッキングにおいても16分のブリッジミュート刻みを多用しています。このBPM帯でそれを行うとスピード感でていいんですよ。

ところでこういった、コーラスパートがメインパートに高頻度で絡む形って作詞超大変だと思うんですが、本楽曲はその面でもとても上手く纏まっているなと思いますね。タロットをモチーフとし、また楽曲全体にストーリー性をもたせながらも一切の破綻のない、実に秀逸な歌詞です。これを書けるのは羨ましい…!


VTTRACT / Sennzai(Seardrop)

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tr.07『焔』の作詞作編曲及びギター演奏を担当。

私の場合、Sennzaiさんのもとではその声色&歌唱力を活かすべく、割とアカデミックな雰囲気の楽曲をお寄せする事が多いんです。今回はご企画上においてそこに留まらない、新たな側面をも打ち出すものとなっているんですが、但し私担当の『焔』は今回もアカデミック路線の延長上にある楽曲として仕上がってます。非常にどっしりと構えたパワーバラードになっているなと思いますね。

「パワーバラード」という楽曲性自体、ロックアーティスト等のアルバムのラストを飾る、〆の一曲としての側面が昔からあると思うんですよ。或いはハリウッド映画のテーマソング的なものだったり。それらを意識しつつ、本楽曲もどちらかといえばJPOP離れしたアンサンブル及び和声進行を重視しています。この辺りは私がもてる一つの引き出しとして、今後に至り強化していきたい部分です。

ところでこの曲、歌詞完成時に一度私も仮歌歌ってるんですがサビの歌唱めっちゃムズいんですよ。ロングトーンの難度極まれりという感じで。いくらSennzaiさんはいえ、これを上手くこなせるものか心配でもあったんですが杞憂でしたね…彼女は本物です。あと余談、本楽曲のボーカル補正作業を担当したるなちが、後々になりせんざいさんの声真似をしつつ本楽曲を歌ってましたw そうしたくなるだけのものがあるという事でしょう!





今回は以上となります。それではるなち共々よろしくです!

posted by 塚越雄一朗 at 13:34| Comment(0) | NanosizeMir情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする