2018年04月21日

塚越の春M3-2018春参加作品まとめ

塚越だよ!どうもおはこんばんちわ。

昨日はKSL Live World 2018のリハということで、日帰り上京ミッションをこなしてきました。やっぱ向こう(東京)とこっち(長野)とでは寒暖差がありますねえ、とりわけこういう不安定な季節は特にね!

あと花粉ですよ、あれはまじで俺のこと殺しにきてるやつだった。電車内で鼻垂れ小僧状態だったんで。くしゃみもめっちゃでるし。「明日からマスクするか」と云ったらるなちに「もう遅い」と云い返されました。そらそやな。

ん、演奏ですか?ちょっと練習足らなかったよね!


さてさて、では今回も纏めていきましょう。
塚越個人のM3-2018春参加作品はこちら!
※4/27、「虚構の楽園 / 葉月ゆら」の特設サイトへのリンク追加。


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Litterlust E.P. / 森野きこ


tr.02「リバーシブル・スイッチ」の編曲及びギター演奏を担当。作詞作曲は森野きこさん。

シンガーソングライターとしてご活動されている森野きこさん、歌上手いんですよーこれが。この楽曲についてお話戴いたのを切欠に私はきこさんの事を知ったのですが、この歌唱力は実に類まれだと驚いた次第で。これはもう超新星と云い切っていいでしょう。そんなきこさんが作曲された懐の深い旋律を活かすべく、王道アニソンテイストバリバリのアレンジで仕上げてみました。


Club Patina / A little bit(後藤ハルキ)


tr.01「バタフライ・ナイト」の作編曲を担当。作詞は後藤ハルキさん。

私過去にはミュージカルの稽古ピアノなんてやってたりした経験もあり、本来はジャズ系得意なんですよ。ですが同人界隈だと意外とそれに纏わる手腕を振るう機会って少なくて、ハルキさんのもとで書かせて戴く楽曲の多くはまさにそんな希有なケースの主たるところで。優れた作家さんは界隈にも実に多くいらっしゃいますが、ことミュージカル感、ショウアップ感(?)をだす事について私は負けない自信があるよ!w


虚構の楽園 / 葉月ゆら


tr.02「邪悪の宴」の作編曲、ギター演奏を担当。作詞は葉月ゆらさん。

王道のゴシック系を基調に少しずつ冒険しつつもある最近の葉月さん、こちらのご企画も「民族系」を基調としたものです。ということで!ここはあえての『NanosizeMir節』で攻めてみましたよ。このリズム感にはもはや心地よさすら覚える私がいます。ひとつの特徴ないし個性として、今後もこの形をちょくちょくとやりつつ、より高みを目指したい!


Parallel Honey2〜キミと奏でる愛のウタ♡〜 /PlasticGarden*


tr.05「ヨメススム☆エボリューション」の作編曲、ギター演奏を担当。作詞はらいねさん、歌唱はブルーマウンテン ピュア子さん。

『MILK TOOTH』VOであるピュア子さん、歌って戴くのは今回が初となります。楽曲はビットチューンベースの電波ソングなのですが、決してそう書いた字面から与えるであろうイメージでは終わらせない、不思議な化学反応というべき魅力がこの楽曲にはつまってます。私が天才と断ずるらいねさんの巧みなワード選びからくる独特のフロウに、直球の萌えとは異なる、あざとさや媚びのない、それでいてとても可愛いピュア子さんの歌唱が加わって…ちょっと文面では説明不能ですね。聴くしかねえ!


hananoen /THE ROOM OF SHOW IKEDA(池田奨)


tr.02「the sunset」の作編曲を担当。作詞は池田奨さん。

和タッチのEDMトラックです。そしてとても歌詞の刺さる楽曲でもあります。実はサビ中のみコーラス参加もしているというのは秘密。そして奨さん曲!超久しいですね。前回となると多分ハルキさんとのコラボだから、あれ何年前になるんだ?ソロとなると更に遡って…もうそのへんになると年数も曖昧だなあ。私が同人始めたド初期の頃からなにかとお世話になっているんで、実に十年来のご縁ですよね。長いようで、あっという間の様で。

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今回は以上となります。それではよろしくね!
posted by 塚越雄一朗 at 00:54| Comment(0) | 塚越情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする