2018年12月22日

塚越及び水谷の冬コミ2018(C95)参加作品情報

塚越です!


秋に体調を崩したとは前述ですが、以後多少長引いたのち、現在は回復傾向にあります。ようはもう元気ってことなんやで。元気がないと長野の冬は越せない…かもしれない。そういう意味では紙一重でしたね。うん。ちょっと自らよくわからない感じの書き出しになってきたところで冬コミ(C95)あわせの参加作品纏め、いってみましょうか!



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■水谷瑠奈の参加作品


Summer Pockets キャラクターソング『Sing!』/ Key


tr.05『with』のコーラスを担当
メイン歌唱:久島 鴎(CV.嶺内ともみ) 作詞:新島夕 作曲:どんまる 編曲:森藤晶司

同社ADV「Summer Pockets」のキャラソンCDである本作、るなちの担当は鴎ちゃん曲のコーラス!こちらはですね、劇中でも印象的だった"あの"曲なんですよ。プレイされた方、もしかしたら想像つくんじゃないですか。どんまるさん、もといミディアンシャーロットの…そう!あの楽曲が嶺内ともみさん歌唱のもと、ハイクオリティなボーカル楽曲として纏め上げられ、ついに陽の目を見るわけでして…サマポケ大好きな私、実に感慨深いものがあります。

るなちからも一言コメント預かってます。
        ↓
あばんちゅ〜るなコーラスを目指しました(=゚ω゚=)


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■塚越雄一朗の参加作品


Summer Pockets キャラクターソング『Sing!』/ Key


tr.02『比翼の蝶たち』及びtr.04『Golden Hours』の編曲、ギター演奏を担当。
tr.02 / 歌唱:空門 蒼(CV.高森奈津美) 作詞:魁 作曲:折戸伸治
tr.04 / 歌唱:紬ヴェンダース(CV.岩井映美里) 作詞:ハサマ 作曲:竹下智博

サマポケの初回限定版封入アレンジCDに続き、私のアレンジ担当は蒼ちゃん、紬ちゃん。

前者はEDM的ビート感にエレキギターをフィーチャーし、押しの強く、と同時にどこか深遠な、例えるならば覚めぬ夢の中を彷徨う様な雰囲気のある音づくりを。本楽曲を聴いてトランス状態になったら七影蝶もみえるかもしれません。

後者はケルティックで可愛らしい要素を織り交ぜつつも、タイトなビート感で元気に纏めています。ひと夏をめいっぱいに謳歌した紬ちゃんに宛てるに恥ずかしくない、様々なニュアンスをぐっと詰め込んだ楽曲です。


Ayaka Kitazawa Remix Collection / 北沢綾香


Tr.10『サンブライト (Brightest Sunflowers Remix)』を担当。
歌唱:北沢綾香 作詞:竜騎士07・07th Expansion 作曲:折戸伸治

「KSL Live World 2018」のパンフレット付属リミックスCDあわせで制作した音源の再収録となります。リマスタ版ともいえそうですね!サンブライト原曲が有す(確か)BPM140強というテンポ感はトランスサウンドにピッタリでして、リミックスを承った瞬間にもうこの形でいこうと決めた程でした。決して新しい音づくりではありませんが、かえってそれが本作においてはちょっぴり異彩を放つ切欠となるかも?是非とも、一面に咲き誇るヒマワリをイメージしながら聴いてください。


Fleurix / Seadrop(Sennzai)


Tr.07『クロユリ』の作編曲及びギター演奏を担当。
歌唱:Sennzai 作詞:alico

今回お初にご一緒する方その1、Sennzaiさん!類まれなる、本当に類まれなる歌唱力をお持ちのボーカリストさんです。!ジャズ系+ラウドロックというコンセプトで制作した本楽曲は、ラウドロック成分が前面に押し出されるサビ部分等においても楽曲の根幹を成すスウィングワルツのリズムそのものが健在であり、特徴的なノリを齎しているのではないかと考えます。いうなればタテノリ中のヨコノリ的な。平歌部分等におけるアンニュイなボーカルから漂うそこはかとない昭和の香り。


トリコポップ / trkdy!!(鶏子)


Tr.01『トリコポップ』の作編曲及びギター演奏を担当。
歌唱・作詞:鶏子

今回お初にご一緒する方その2、鶏子さん!特徴的なイラストですけど、これに負けないくらい(いや鶏子さんの場合はむしろこの通りにというべきかな)超個性的な世界観の持ち主です。ちょっぴり不思議なエレクトロポップ調の本楽曲上で展開される、トリコワールドたる世界観はまさに唯一無二ですね。そしてかつ、本当に鶏なんですよ。コッケー、コケコケ。夢見るニワトリちゃん、それが鶏子さんです。そうなの!?


誰かが落とした引っ掛かり / Odd→Ai(大瀬良あい)


Tr.05『愛の砂時計、蒼の首飾り』の作編曲及びギター演奏を担当。
歌唱・作詞:大瀬良あい

今回お初にご一緒する方その3、大瀬良あいさん!InnocentKeyでのご活動やココさん等々を通じ前々より存じ上げていたものですが、ご一緒するのは今回が初めて。改めてそのお声に耳を傾けてみますと、これまた素晴らしい歌唱力をお持ちですよねえ。私の楽曲は退廃的かつエスニックなニュアンスのシンフォニックロックといった風合いなのですが、総じて漂うこの迫力は完全にあいさんによるところです。サビ中のコーラスばっしり決まったなぁ。


ピコロニーノーツ7 / ポヤッチオ


Tr.08『桃色クロニクル』の作詞・作編曲及びギター演奏を担当。
歌唱:桃箱

おお、バナーがある!やったぜ!!と思ってしまう程に最近、特にコミケあわせの作品の特設にはバナーが置かれないんですよ。それが重要視されない時代へといつのまにか変わったんですかね〜。さて、かたほとりさんによる電波企画「ピコロニーノーツ」、今回の私の担当は桃箱さん曲です。箱さん久しい!折角なのでぶっとびまくった楽曲にしようかとも考えつつ、そんな最中に浮かんだ「『愛』というワードを推す」コンセプトでポップに&メロディックに纏めてみました。愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!とは聖帝様のお言葉ですが歌詞中には含みません。そう、愛ゆえに!!

Onyx Veil / 葉月ゆら


Tr.05『漆黒の躯姫 -Pediophilia-』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞・歌唱:葉月ゆら

前回(秋M3)においては自サークル(ピコミール)あわせの新譜制作に伴い一度お休みを戴いたんですが今回は参加してますよ、ゆらさんの新譜!「黒(Onyx)」「白(Snow)」と表裏のコンセプトで同時に2枚リリースされるんですが、そのうちこちらは黒の方。漆黒の宝石、Onyx(オニキス)です。マッキーのミキサーのことじゃないですよ。楽曲はタイトでアッパーな音づくりのエレクトロサウンドとなっています。後述する白曲『秘匿の真珠姫 -Necrophilia-』と同様の主題を有しつつ、まったく異なる楽曲として展開されます。両方聴いて欲しい!

Snow Veil / 葉月ゆら


Tr.05『秘匿の真珠姫 -Necrophilia-』の作編曲及びギター演奏を担当。
作詞・歌唱:葉月ゆら

こちらは白の方です。ネクロフィリア…意味をご存知ない方はぐぐりましょう。さて、楽曲はストリングスをフィーチャーした壮大なスケール感のポップロックです。多分すごく私っぽいやつ。黒の方では主に間奏フレーズとして用いていた主題をAメロ部分に用い、総じて伸びやかな旋律の楽曲として書き上げています。多々の跳躍が伴う難しいメロディなんですが、やはり葉月さんはいつも丁寧に、そして美しく歌い上げて下さいますね。歌詞も相まって、行き場のない切なさが伴う楽曲に仕上がっています。


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今回は以上となります。
今年は暖冬の可能性ありということで、現状路面凍結等もなく交通に難なしですね。ですがこの先判りません!皆様におかれましてはくれぐれもお身体、そしてお車等お使いの方は交通面でもご注意を。

あとそうだ、少し早いですがよいお年を!
posted by 塚越雄一朗 at 23:01| Comment(0) | NanosizeMir情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする